マーガレット・ジョセフィン MARGARET JOSEFIN ページの先頭です

環境への取り組み

マーガレット・ジョセフィンの取り組み

私たちが提供する商品から環境悪化の原因となるものを少しでも取り除いていきたい。創業以来、マーガレット・ジョセフィンは様々な環境側面の中で、水質汚濁や大気汚染など、環境に与える有害な負荷を低減させるよう積極的に取り組んでいます。

環境にやさしい商品開発を行っています。

マーガレット・ジョセフィン・ジャパンの商品は生分解性テスト※1を行い、環境中に排出されたシャンプーやボディソープが速やかに分解されることを確認しています。世界基準OECD法に基づく生分解性テストにより、48時間後には50%以上分解し、14日後には95%近くが分解されることが明らかとなっています。(自社判定基準)
特に、「和倉温泉 加賀屋」をはじめ、リゾートトラストの「エクシブ」や「帝国ホテル大阪内のフィットネスクラブ」、「JRタワーホテル日航札幌」「太平洋ゴルフクラブ」など、ホテルやゴルフ場などの大浴場への導入展開も積極的に行っており、その企業姿勢が評価され、洞爺湖サミット期間中に弊社商品が施設に導入されました。
今後も各社共に環境問題への取り組みを行っていきます。

※生分解テストとは?

食物残渣や洗剤などの有機物が微生物の体内に取り込まれ、無機物にまで分解されることです。


弊社業務用シャンプーA 生分解率グラフ

カーボンオフセット済みの商品を提供しています。

このマークのついた商品代金の一部はCOJ(※1)を通じて、CO2 削減活動に活用されます。購入して いただくことで、商品の製造・流通・廃棄・リサイクル時に発生するCO2(※2)を打ち消す(=オフセッ ト)ことができます。
※1有限責任中間法人 日本カーボンオフセット、※2株式会社マーガレット・ジョセフィン調べ
■COJホームページ http://www.co-j.jp

COJ


ホルチン砂漠の緑化活動を支援しています。

積極的に地球環境の再生を行うため、ドライレスキューの売り上げの 一部がNGO団体「緑化ネットワーク」を通じて、砂漠の緑化活動に使 われています。

砂漠肌にうるおいを!


ポプラの植栽を開始しました。
4月 ポプラの植栽を開始しました。
植栽後はホースとバケツでしっかり潅水です。
この潅水の精度が活着率に大きく影響します。 
 
夏のポプラの様子です。
こちらは夏のポプラの様子です。
だいぶ葉が出てきました。
 
6月ニンティアオの種まきを実施しました
6月潅木のニンティアオの種まきを実施しました。
雨季を利用した、地元の緑化方法です。
 
7月になり、ニンティアオが発芽してきました
7月になり、ニンティアオが発芽してきました。
これぐらいの発芽量があれば十分効果が期待できます。
マーガレット・ジョセフィンの森の看板前の様子です
マーガレット・ジョセフィンの森の看板前の様子です。
2008年度、マーガレットジョセフィンの森はポプラとニンティアオを植栽し、活着率は全体の53.1%となっております。

※活着率・・・ポプラ(100%) ニンティアオ(38.1%)
※ ポプラ ・・・ 10m以上に育つので、防風林として育成する。
※ ニンティアオ・・・ 2、3mに育つので、地面に近い層の防風林として育成する。

 
 

アイサーチ・ジャパンの活動をサポートしています。

アイサーチ・ジャパン(国際イルカ・クジラ教育リサーチセンター)とは、イルカ・クジラとの出会いを通して海と自然の素晴らしさを伝える非営利団体です。マーガレット・ジョセフィンは売り上げの一部を団体に寄付し、支援を行っています。

I・C・E・R・C


 

 

このページの先頭へ